新型ウイルスに感染しないために

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新型ウイルスに感染しないために

2020/02/04

新型ウイルスに感染しないために

ウイルス感染はどう防ぐ?

勤務先の青砥(京成)は成田からのスカイライナーの通り道のため、毎日外国人や、海外へ出発されるスーツケース姿の乗客が通勤客よりも多いくらいにお見受けします。

JRからの乗り換え口である日暮里駅の駅員さんは流ちょうな英語で対応されていて、私は少しうれしくなりました。日本もいつのまにかここまできたんだなァと。

 

さて、そんな京成線の主要駅である青砥駅に降り整骨院へ来院された患者さんが、「中国人たくさんいて怖かった~、各駅にしか乗れないわ~」とおっしゃっていた。

 

ここでは通常の日本国内より数倍緊張感が高いこのたびの新型ウイルスニュース。

 

感染者がどこで何人見つかり、何人が死亡

それだけ聞いていると確かに怖い。映画で観たように、接触した人の体内で微生物が増殖し組織をむしばんでいくかのようなイメージをついつい持ってしまう方がほとんどかもしれません。。

 

しかし!このたびの新型コロナウイルスはそのような映画にでてくる生命体とは全く状況が違います!

なぜなら実は感染力といい、体内での増殖速度と言い、そんなに強いウイルスではないからです(と、報道でも言っていました)

 

今回のコロナウイルスに限らず、知っておいてほしいのは、

どんなウイルスも細菌も他の微生物も、感染して増殖するのはそこに餌があるときだけ

その餌とは、私たちの生きた細胞内にあるグルコースなどの栄養素で、それが余分にある人の体内で増殖することができるのです。

食後の血糖値がいつまでも高い人や、普段から中性脂肪やコレステロールといった脂質系が高知の人も、微生物の餌を大量に血管内に持てあましている状態なので、

微生物さん達にしてみたら、まるでお招きされているような環境と言えます。

 

だから私は、感染した方の人数や死者数よりも、感染者、死亡者の他の血液検査データや普段どんな環境で働き、どんなものを食べていたかの情報が重要だと思います。

 

新型コロナウイルスの宿主(媒介した動物)はもしかした毒蛇だったのではないかという情報もでています。

武漢は図のように、市場でいろいろな野生動物が取引されているのだそうです。

もしそれが通常は蛇の体内に常在しているウイルスだったのであれば、蛇を食べている人に入って増殖したのが、人への感染の最初だったかもしれません。

そして一般のウイルスや細菌が喜ぶ栄養過多、特に糖分高値だった方へと感染していったのではないかと予想できます。

少なくとも、自分の消化器官や酵素で、栄養素を効率的に消化できている人には、微生物にそれらを乗っ取られる余地はありません。

万一微生物が入り込んでも、そこで餌を継続的に摂取できる環境ではないのですぐ死滅してしまい、症状を出す余地はないでしょう。

空き巣に入ったが、現金も金目のものも見当たらず何も取らずに退散する泥棒のような感じです。

 

そういうわけで私は、インフルエンザが流行ろうと、新型ウイルスが何度やってようとちっとも怖いとは思いません。

もし感染し発症してしまったとしても、それは自分の体内に未消化な部分があったと受け止め、自然に菌が退散し解熱するまで一週間休暇をもらったつもりでゆっくりさせていただこうと思っております。

一週間毎日リハビリをして、姿勢を意識したりゆっくり休めたらそれはそれで楽しいだろうな

 

もしそのような情報がテレビで言われたならば、青砥駅に来た方がやみくもに新型ウイルスを怖がる必要もなくなります。

 

しかしテレビでは絶対にこれ以上踏み込んだ情報は報道できません。そんなことを言ったら市場は何を食べたらいいのか、自分はこのままで大丈夫なのか?と、大パニックになってしまうから。

食べ物や血液組成によって感染しやすさが違う───それはインフルエンザでもどんな微生物感染でも同じことだし当たり前の話。必要最小限の栄養からそれを奪って繁殖しようなどとは彼らは思わないんです。

 

野生動物はたくさんの微生物を保菌はしてもそれで死ぬことはまずありません。大流行で一斉に死亡するのは人間に管理されていた動物だけです。

私たちは誰かに管理されている身体ではなく、自分で食事も行動も選択することができます。

どうか人数の報道だけに脅かされることなく、納得できる理論を見つけt実践し結果を見てみてください。