ヴィーガン 試食会 堀切

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コラム

ヴィーガン 試食会 堀切

2021/05/28

ヴィーガン試食会 at 堀切

ヴィーガンって何食べてるの?

堀切菖蒲園から徒歩五分、交差点に不似合いにひっそりとたたずむ黄色の壁のコトリカフェにて、「ヴィーガン試食会」を三回開催し、計11人の方にお弁当を試食していただきました。

今日のメニューは空豆コロッケ、新玉と高野豆腐のマスタード煮込み、カブサラダ、ひじきごはん、そしてデザートにお豆腐のテリーヌ(サツマイモ&リンゴ入り)でした。

前回の二回は「ヴィーガンって知らなかった」「言葉だけ」という方が大半でしたが、

三回目の昨日は「夫が潰瘍性大腸炎で菜食により寛解中だが子供たちの食事に悩み中」「4歳のお子さんが不治(?)の皮膚病のため食事改善模索中」「自分にも環境問題の為にも移行していきたいが」など、真剣な状況ながらも実践するにはまだまだ情報が足りない、いや、はびこり過ぎる情報からの選択と決断が困難な様子が感じられました。

やはり私たちを一番真剣にさせるのは子育てと子供の病気であり、

母親はそれを深刻にうけとめているものの、実践のノウハウを指導補助できる体制や仲間が足りなすぎる現状に心が痛みます。

ただ、菜食がよさそう、ナス科はよくないという説、などを得てついてやってみようと決意さえするなら、具体的レシピや健康、回復、環境問題、動物たちを殺さずに、など心理的にも、現在の台所においてもなんら問題はないはずなのに、なぜか完全には踏み込めない皆様・・

私だったら迷わなかったけどナ

とてもとても困っていたから。

少しでも解決に向かうなら、その可能性があるなら、躊躇する理由はなかった。

得体のしれないものを食べろとか、高価な食材を買えといっているのではない

得体のしれないものを食べるな、減食しろと言っているだけなのに、悩む理由は何?

 

日本人の場合、マイノリティーになることをとても恐れるマインドが強い。

お友達から、親戚からどう思われるか、何か言われた時、自信をもって理由を応えられる心の準備が整わないと、二の足を踏む。

そんな人が大勢いて、この国は医療に頼り、薬の世界最大の消費国として君臨し久しい。。

「この病気は治りません」と言われるような病院へなぜ行くのか、よくないと分かっているステロイドをなぜ本人が選択できない4歳に与えるのか・・・(>_<)

それほど肉や魚を食べないことは怖いのか??

お母さん!覚醒してください!

わたしでは頼りないかもしれないけど思いっきりサポートしますから!

あなたのお気持ち手に取るようにわかりますから!

ぜひぜひ心の声に従い、ポジティブな意識をもって進みましょう!