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Q&A

東京のリフレクソロジーサロン「Salon Mathemata」のQ&A

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食事の改善とはどのくらい徹底するのでしょうか?お酒やスイーツが大好きなのでやめることはかえってストレスになるように思います。
はい。最も多く寄せられるご意見です。
あなたがどんな人生を送りたいかですので、一切禁止などありません。
ただし、アルコールも砂糖も中毒性があります。ひとたび口にし幸福感を味わった脳は、それが自分にとって必要欠かせないものと強く認識しています。麻薬と同じく、一滴も口に入れない期間をしばらく経ると昔なぜそんなに固執していたかわからなくなるくらい興味を感じなくなる日がきます。そうなる頃身体は激変しています。
罪悪感を持ちながら摂ったり少しでやめることは全くとらないことよりも実はずっと辛いのです。なお、甘いもの全般が悪いとは申しません。量よりも質、つまり人工甘味料や白砂糖、グラニュー糖、三温糖、粉砂糖など、化学的精製度の高い甘味が負担が大きいため避けたほうが賢明です。
代わりに甘酒や果物、100%ジュース、メープルなど市販品でもすぐ摂れるスイーツは多々あります。
40代前半ですがリウマチと診断されました。病院の治療と並行してできますか?
大変なショックですね。昨今、膠原病も脳梗塞も糖尿病も昔に比べどんどん若年齢で発症しています。
幼少時から、もしくは父母の代から既に食生活の市販品や外食、輸入品の割合が多くなり、化学添加物の摂取が増えていることなどが原因と思われますが、若いということはそれらを排泄するエネルギーや、まだまだ残っている寿命で取り返せる希望が大いにあります。ぜひ生活改善からとりくみましょう!
あなたの主治医はあなたご自身です。病院の先生のアドバイス、治療、私からのアドバイス、その他いろいろな情報には相反する矛盾を感じることと思いますが、当面どれも排除せず並行しながら考えていくつもりで大丈夫です。選択はとても難しいことですが、いずれご自身で最善と感じる方向性を決断できる日がくるまで伴走いたします。迷い、お悩みが深ければ深いほど、最善の結果に繋がると思います。
腰痛と肩こりが常にあり、整骨院やマッサージによく行っています。しばらくは楽になりますが数日で戻るを繰り返しています。食生活を全面変える気まではありませんが、リフレクソロジーも時々やると改善するでしょうか?
はい。肩こりが主症状の方に、週一ペースでのリフレクソロジーをお勧めし実践していただいたことがあります。30代前半でお酒もそれほどは飲まずスリムな体形の方でしたが、それまでは二週間以上あけずにマッサージを受けていないと、身体が重く歩けないほど辛くなるとのことでした。
リフレクソロジーは全身を調整した後、その方の弱点の経絡と首から肩周囲の筋肉にアプローチし毎週90分コースで行うと、いつのまにか肩こり自体感じなくなっているとおっしゃっていただきました。
一年ほど週一を続けてから二週間、三週間に一度とペースダウンをし、転勤になりました。
食生活の改善もしていただければ、リフレクソロジー自体も不要になれたかもしれませんが、彼女の場合は通っていただくこと自体苦ではなかったようなので、生活面での変更は一切なく、お身体が変わりました。肩こりだけではなく、日常に対する緊張が減り、よく笑顔を見せてくださるようになり楽しいセッションでした。
母、友人と周囲に何人か鬱病の人がいます。私に何かできることがありますか?
はい。もちろんあります。
鬱病は腸の病気です。腸がとても汚れていて、脳に必要な栄養素を吸収できなくなっている状態との見解があります。
以前お店にいらした20代男性のお客様が鬱病を克服された経験をお話しくださったことがあります。当時一人暮らしで仕事の量も責任も過酷、食生活もコンビニとお弁当屋さんが主だったそうです。
発病を聞いた彼女が心配して上京し、毎日食事を作って職場への送り迎えもしてくれ、すっかり鬱病は快癒したとのこと、何年たっても忘れられない話です。
鬱病の方ご自身はご自分で食生活を立て直すことは難しいでしょう。腸内細菌を整える生菌サプリメントも効果的ですが、できることなら愛情ある周囲の方のサポートが即効であり理想です。それはあなた自身のためにもなりますし、周囲に多いのでしたらそれは使命かもしれません。
食生活や料理についてお教えするのでご自身の食生活から取り組んでみてください。周囲の方がもし受け入れてくださるのであれば私が訪問しお料理をして差し上げることも可能です。